スタッフの日記

苦参のこと -続 薬湯のお話- 

苦参(クララ)のこと -続 薬湯のお話- 

以前に掲載しました弊社特製の薬湯のお話ですが、
多くの方にご覧いただけたようで、嬉しく思っております。

先回の薬湯のお話では“11種類の生薬”をそれぞれ簡単にご紹介させていただきました。
11種類はすべて厳選した生薬であり、それぞれたしかな薬効をもっています。

今回は苦参(和名:クララ)についてより深くご紹介させていただきます。
この苦参、一般的な漢方の入浴剤には配合されていることが少なく、弊社の入浴剤を特徴づける生薬の一つです。

 

 「苦参」って何? その由来

基原植物をマメ科クララ(Sophora flavescens Aiton) とする 生薬名「苦参(クジン)」ですが、
薬用部位の「根」がこちらも生薬の「人参(ニンジン)」に似ている事と苦味を有する事に由来した「苦い人参」から「苦参」という名になりました。

 

同じマメ科で、同じく根を用いる「甘草(カンゾウ)」は甘味の強い生薬ですが、
この苦参は本当に苦味の強い生薬です。和名のクララは眩草(クララグサ)からきており、
根の汁をなめると非常に苦いためにくらくらする、根を噛むとめまいがするほど苦い、などといったことから名付けられました。

蛆殺(ウジコロシ/ゴウジコロシ)、蠅取草(ハエトリグサ)などという別名も持っており、
こちらは害虫を駆除するというその用途から来ています。

また、マメ科の植物で種子の入った豆果をつける事から狐虹豆(キツネノササゲ)と呼ばれることもあるようです。
「苦参」は後漢時代(西暦25年~220年)には原型が成立していたとされる中国最古の薬物書『神農本草経』の中品に収載されています。

 

クララは日当たりのよい草原地帯に自生する多年生植物で、
東アジアにて広く分布していますが、日本では草原環境が減少しているため、クララの自生地も減って来ています。

 

高さ1メートルほどに成長し、楕円形のたくさんの小さい葉を持ち、
初夏には多数の薄黄色の花を茎の先につけます(総状花序)。
根は塊根です。
(このクララの花は絶滅危惧種の「オオルリシジミ」の幼虫の唯一の食草(花部)であり、
クララの自生地である草地の減少がオオルリシジミの激減に繋がっています。)

 

秋になり、地上部が枯れ始めたら、根を掘りおこします。
薬用として用いる場合はひげ根を取り除いた主根をそのままか、周皮を取り除いて刻んで天日乾燥させます。

この状態のものが生薬「苦参」です。

 

「苦参(クララ)」の効能

煎じて服用する場合には、苦味健胃、強壮、消炎、利尿といった薬効や皮膚のかゆみを抑える効能があります。

一般用漢方処方294処方の中で、三物黄芩湯(さんもつおうごんとう)や消風散(しょうふうさん)、苦参湯(くじんとう)など5つの処方に配合されています。
外用薬としては濃い目に煎じた液を水虫、汗疹、慢性湿疹、疥癬(かいせん)といった皮膚の病に用いてきました。

苦参の持つこの外側からも皮膚病を改善するという薬効により、
苦参を配合した弊社の薬湯は『アトピー性皮膚炎や水虫などの皮膚の悩みにも効果を発揮する』という他の入浴剤にはあまり見られない特長を有しております。

 

苦参は全草にマトリン(matrine)やオキシマトリン(oxymatrine)などのアルカロイド(植物塩基)を含みます。
このアルカロイド-苦味成分がストレス性潰瘍に効果を発揮することが研究によって判明しています。
(弊社顧問の山原條二医学博士が「生薬の生物活性成分に関する研究-1-生薬の抗潰瘍作用」『生薬学雑誌』28,(1974)に記されておられます。)

このようにしっかりした薬理作用をもつ生薬ですので、服用時は専門家にご相談ください。
弊社特製のくすり湯は、弊社の薬剤師が監修しておりますので、安心して入浴剤としてお使いいただけます。
(「使用方法」および「使用上の注意」には必ず従ってください。)

 

家庭菜園、庭木を守ってくれる「クララ(苦参)」 

クララの茎葉や苦参を煎じたものは昔から農作物の害虫駆除・防除薬や牛馬などの家畜の皮膚寄生虫駆除薬として使用され、茎葉そのものも細かく刻んで畑の肥溜め等のウジ虫駆除に用いられてきました。

昔は生育場所も使用場所も生活圏内にあった、本当に身近な薬草でした。

現代においても家庭菜園や庭木の手入れで役に立つ苦参の用い方として、「ナメクジ・ヒル退治液」があります。

造り方は、
苦参 10g(刻/粉末)+木香(モッコウ)10g(刻/粉末)を消毒用アルコールか工業用アルコール1ℓに漬込みます。
冷暗所にてしばらく安置したのち、上澄みをスプレーボトルに入れてヒルやナメクジに噴霧しますとヒルやナメクジは即死します。

 

庭木の手入れという観点から付け加えますと、天然物のみを使った弊社特製の薬湯はその残り湯をしっかりと冷めてから、
庭木や鉢植えに与えてもよろしいかと思います。

 

また、入浴剤としてご使用いただいた後に不織布の袋から生薬を取り出して、
植物に与えてもよい肥料となります。

 

 

夏も終わりとなって来ましたが、まだまだ暑い日もあります。

夏バテかな?

という方は苦参をはじめとし、様々な生薬の力にあふれる弊社の薬湯にゆっくり浸かって、リフレッシュされるのはいかがでしょう。

そして、皮膚の状態が気になるという方、湿疹や痒みに悩まされているという方、是非一度、弊社の薬湯をお試しください。

 

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特製 薬湯(くすりゆ)のおはなし

 

間もなく梅雨・そして暑い夏を迎えます。気温と湿度が上がるこの時期は体調を崩しがちです。
だるくて入浴もシャワーで済ませてしまう方もおられるのではないでしょうか。乗物も建物も冷房が入り、そこで長時間過ごすことにより、体が芯から冷えてしまいます。
また、暑いからと冷たい食べ物、飲み物を大量に摂取してしまうことも体を冷やし、体調を崩す一因となります。

この様な時期こそ、ちゃんと湯船につかってしっかりと温まり、体の機能を正常に保ちましょう。
弊社では特別処方による11種類の生薬だけで作った「医薬部外品である薬湯」を販売しております。
様々な薬効を持つ生薬を長年の知見に基づき配合いたしました。

 

漢方の薬湯 効能・効果

神経痛・リウマチ・冷え性・肩のこり・腰痛・荒れ性・しっしん・あせも・しもやけ・痔・ひび・疲労回復・あかぎれ・くじき・産前産後の冷え性

 

薬湯に使用している漢方、生薬のご紹介

ウイキョウ(茴香)

ウイキョウと聞いてその植物をすぐに思い浮かべられる人はあまり居られないかもしれません。ですが、西洋名:フェンネル(Fennel)であれば多くの方が頭に思い浮かべられるのではないでしょうか。セリ科の多年草で原産地はヨーロッパです。植物全体に強い芳香を持ちます。9月頃に完熟前の果実を採取し、乾燥させたものが生薬の“ウイキョウ”で、スパイス・ハーブとしてはフェンネルシードと呼ばれます。
さわやかな香りを持ち、整腸、胃腸内のガスの排出促進、消化不良改善などに効果があるとされ、芳香性の健胃薬として多くの処方に用いられています。その他、去痰剤としても効果が期待されています。精油は抗菌作用があり、有害菌の駆除にも有用です。

 

カンゾウ(甘草)

マメ科の多年生植物であり、中国大陸原産です。薬用部位はおよびストロン(匍匐茎)で、10月頃に掘りだした物を乾燥させて使用します。主成分はサポニンであるグリチルリチンで、これが甘みをもたらします。
日本薬局方に収載されている漢方処方の7割ほどに配合されており、鎮痛・鎮痙・鎮咳などの作用があります。また、甘味成分は抗アレルギーや皮膚の軽い炎症にも有用です。

 

ケイヒ(桂皮)

クスノキ科の一部のニッケイ属植物の樹皮を乾燥させたものです。独特な芳香を持ち、辛味と甘味を併せ持ちます。様々な料理やお菓子に使われている「世界で最も古いスパイス」である「シナモン」のことです。
解熱、鎮静・鎮痙、末梢血管拡張などの作用が認められています。

 

 コウカ(紅花)

キク科ベニバナ属の越年生植物で、日本にはシルクロードを経由し中国から染色技術と共に伝わりました。万葉集にも登場します。薬用部位は6-7月に開花する管状花で、黄色色素を除いたものが生薬となります。血液の循環を良くする作用があります。口紅や染料として使用される紅花の紅色はカルタミンという成分で口唇などの粘膜から吸収され、血液の停留した状態(瘀血)に効果が期待されます。

 

ショウキョウ(生姜・生薑)

ショウガ科の多年生植物で熱帯アジア原産と考えられています。一般的な食用のショウガのことです。薬用(生薬)としてはショウキョウと称します。
日本には古くから入ってきており、クレノハジカミなどと呼ばれていました。生薬としてだけでなく、食用や香辛料としても世界各地で利用されています。
薬用部位は根茎で秋、霜が降りる前に採取し、乾燥させます。
辛味と芳香を持ち、鎮咳、去痰、健胃、強壮薬として用いられます。体を温め、発汗を促し、体内の不要なものの排出を促進させます。
弊社の「くすり湯」には金時ショウガを使用しております。金時ショウガは温め効果の強いショウガオールが通常のショウガよりも高含有で、より体を温める効果が期待できます。

 

トウキ(当帰)

日本原産のセリ科の多年生植物です。中国の漢方で使用されるトウキはカラトウキと呼び、日本で用いられるものとは別の種類となります。北海道や奈良、和歌山などで栽培される他、ミヤマトウキなど野生のものも存在しています。薬用部位はですが、全草にセロリに似た漢方薬らしい強い香りがあります。また、葉も栄養価が高く、食用として各地で販売されています。
婦人科疾患に多く処方されます。体の緊張を緩め、血の巡りを促します。

 

ソウジュツ(蒼朮)

中国に自生するキク科の多年生植物、ホソバオケラの根茎を乾燥させたものです。日本には江戸時代、18世紀に伝わってきました。
主に水分代謝の異常を改善します。利尿作用があり、むくみを改善します。精油成分が多く、古くはカビなどを防ぐ燻蒸剤として用いられていた生薬です。

 

チンピ(陳皮)

日本ではミカン科のウンシュウミカンあるいはマンダリンオレンジの成熟果皮を一年以上、乾燥させたものを指します。
リモネンなどの精油成分があり、さわやかな香りを持ちます。血行を促進させ血流を改善します。また、お肌にうるおいをあたえ、体をしっかり温めます。一般の方が手軽に手にできる生薬の一つです。入浴剤にもよく使用されます。

 

トウガラシ(蕃椒:ばんしょう)

ナス科の植物で、中南米原産。日本などの温帯地域では一年草ですが、原産地域では多年草です。薬用部位は果実で辛味性健胃薬や局所刺激薬として用いられています。
辛味成分のカプサイシンは発汗をもたらし、体を温めます。温シップ剤としても用います。また、抗菌作用成分も含有しています。

 

サンシシ(山梔子)

アカネ科の常緑低木「クチナシ」の果実を乾燥させたものです。布を黄色に染めるのに利用されるほか、食品の着色料としても活用されています。
消炎、止血、鎮静作用があり、様々な漢方処方に配合されているほか、外用薬として炎症を止めるパップ剤にも配合されています。

 

クジン(苦参)

マメ科の多年草植物クララのことで、薬用部位は皮を取り除いて乾燥させたです。クララの名は眩暈がするほど苦い草である眩草から来ており、苦みの強い物が良品とされます。
苦味が強く、炎症を抑制する効果のあるマトリン、オキシマトリンという成分を含み、苦味健胃薬、消炎薬に処方されます。また、痒みを抑える外用薬としても用いられます。

 

漢方の薬湯で梅雨も、暑い夏も乗り切りましょう

一日の終わり、あるいは始まり、はたまたリラックスしたい時などいつでもご使用ください。生薬成分がゆっくりお湯に溶け出すとともにさわやかな、そして効きそうな香りが広がります。しっかりとくすり湯に浸かることで、手足の先から体の芯まで温まり、体内の巡りもよくなります。汗と共に老廃物を排出させて、内側・外側ともにすっきりときれいな体造りをしましょう。

弊社特製の薬湯は10cm×15cmのバッグに入った大き目サイズです。その中に、100%天然の生薬をたっぷりと詰めました。お客さまのなかには「二日間使う」方もおられます。一日目にお使いいただいた薬湯の水気を切り、ラップやビニール袋へ入れて冷蔵庫に。そうして「二日目も使います。」というお声もいただいています。また、お鍋でしっかり煎じてから、煎じ液をお風呂のお湯に加えて楽しむという方もおられます。皆様独自の楽しみ方を見つけていただき、またご紹介いただけると嬉しいです。

毎年、梅雨や夏場の体調不良、夏バテでお困りの方、一度、弊社特製の薬湯をお試しください。

 

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花粉症と三種混合粉末 ショウガ・大高良姜・甘茶、三つの力で乗り切る

金時生姜、大高良姜(だいこうりょうきょう)、甘茶(あまちゃ)の三種類の粉末が混合されています。

金時生姜は生姜の中でも辛みの強い生姜です。
ショウガ科ショウガ属に分類されます。
冷えの改善や胃の粘膜保護作用や吐き気を止める作用、また抗酸化作用もあります。

大高良姜は金時生姜と同じショウガ科でもアルピニア属になります。
タイ料理のトムヤンクンなどにも使われるタイショウガとも呼ばれ、
気管支や肺を強くすると言われています。

甘茶はユキノシタ科アジサイ属のヤマアジサイ仲間で葉の甘いものを言います。
甘味の成分はフィロズルチンで、抗胃潰瘍作用、胆汁分泌促進作用、抗酸化作用、
歯周病菌に対する抗菌作用、抗アレルギー作用があります。


弊社の「金時ショウガ粉末」は販売しだしてすぐに、
冷えの改善に有効と評判になりヒット商品となりました。
同時に花粉症が良くなった、楽になったとのお声も沢山頂戴するようになり、
花粉症の方にお薦め商品という事で「三種混合粉末」が開発されました。


粉末で非常に辛い為、錠剤かカプセル剤とした方がよいのではないかとの意見もありましたが、
錠剤にするためにはどうしても結合剤などの添加物が必要となりますし、
カプセルではゼラチンも気になるので、あえて粉末そのままで製品とすることと致しました。

お蔭様で要らないものは入れないという事に賛同してくださる方も多く、
また効果を実感してくださる方もそれ以上に多く人気商品となっております。

どうしても飲み難い方はオブラートをご使用になるか、お湯などに溶いてご服用ください。

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ザクロ(石榴)の花の効果はシミ、内臓脂肪、前立腺肥大、糖尿病対策など豊富

石榴(ザクロ)は美容に良いと人気の素材ですが、よく使用されているのは石榴の果実の部分です。
ですが、肌を若返えらせたり、ダイエットに有効な成分というのは、
実は「花」の部分にも多く含まれているのです。


石榴の花には女性ホルモン様作用があり、美白やシミに有効です。
また、石榴の花には、内臓脂肪を減らし、肌の若さを保つための水分量や皮下脂肪を増やしてくれる
というなんとも都合の良い効果のあることが明らかになっています。
またこの女性ホルモン様作用は閉経後の女性によくある高コレステロール血症や
男性の前立腺肥大にも有効です。
さらに炭水化物(糖)の吸収を阻害するためメタボ、糖尿病対策にも有効です。


よく「肌の老化」といいますが、若い肌とのその最大とも言える違いは
「水分の量」と「皮下脂肪の量」です。
子どもの肌はもちもちとしてうるおいがありますが、年齢と共に水分量が減り、
さらに皮下脂肪が減ることで「シワ」ができやすくなります。
加齢により代謝が落ち、代わりについてしまうのが、悲しいかな、「内臓脂肪」だったりします。
こちらの方はできれば遠慮したいのですが・・・。

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 筋肉量と健康 筋肉を減少させる遺伝子?

筋肉は私たちの運動に重要な組織です。
立つ、座る、歩く、喋る、呼吸するすべて筋肉に依存しています。
これらは骨格筋で、普通は筋肉=筋トレ=骨格筋のみと考えがちですが、
血管や消化器、膀胱など平滑筋も筋肉で出来ています。
通常筋肉は、30才代をピークとして減少し、50才代までゆっくりと、
60才代からは一気に下降します。

80才代ではピーク時の35%~40%にまで減少していきます。

食物中の65%位は炭水化物ですが、糖分に変換されグリコーゲンとして
70~90%は筋肉内に、残りは肝臓に取り込まれ、必要時にエネルギーとなって使用されます。

筋肉量が減少すると

筋肉量の減少によって、糖がグリコーゲンとして貯留される量も減少します。
処理しきれないグリコーゲンは肝臓で脂肪に変えられ、
血中に放出され高脂血症となったり、
糖分が代謝されない為に糖尿病となったりするリスクが増加します。

筋肉量の低下が招く事

十分に足が上がらなかったり、ちょっとした段差でつまずいたり、
歩く速度がゆっくりになったり、バランスを崩しやすくなったりすると
著しい筋肉量の減少が考えられます。

若い人でも病気やケガで10日間もベッドに寝ていると10%も筋肉量の減少をみます。
過度のダイエットも筋肉量の減少を招きます。


人の体に大切は筋肉量は、運動によって増加させたり、維持することは可能ですが、
筋肉に負担を与えない軽いトレーニングでは無効です。
とはいうものの、筋肉量を増加させる運動を継続して行い続けることはなかなかに大変なもの。

 

そこに、朗報!筋肉を減らす遺伝子発見!

分子生物学の進化により、筋肉を減少させる遺伝子が解明されました。
この遺伝子の発現を抑制する合成の医薬品は世界にありません。
天然物の研究開発で見い出されたのが、ウルソ・アップルファイバー®

勿論、食養生や適度な運動を出来るだけ心がけることも重要です。
今までに無かった天然物の活用に注目してください。

金時ショウガ ショウガは、加熱、乾燥したものを

ショウガは、加熱、乾燥したものを!

ショウガは,加熱・乾燥させることで薬効が変化する性質を持っています。

加熱・乾燥により効き目(辛味)成分の「ジンゲロール」が、
同じく効き目(辛味)成分の「ショウガオール」に変わります。
「ショウガオール」の体温上昇効果はジンゲロールよりも3割ほど高いのです。

ショウガは生でも美味しくいただけますが、 加熱・乾燥させた粉末なら
生のものを食べるより少量で効果的に有効成分を摂取できます。

弊社の“金時ショウガ系健康食品” という特許の下で製造している
金時ショウガ粉末および金時ショウガ粒は加熱・乾燥させ、作られています。